操作説明④ DM配信

売上アップには一つの方程式があります。売上高を公式で表すと、売上=(初来店者+(固定客-離脱客))×平均客単価です。

つまり、売上を上げるには、①初来店者の再来店率を上げること、②離脱客を減らすことです。繁盛店の経営者はこのことをよく理解して、継続来店率を高めるDM配信の仕組みを導入しています。

メール配信も集客手段の一つです。しかし「スタッフ1名あたりの売上高2,000万円」を達成している店舗では、メール配信ではなく「より心配りが伝わるハガキ」でアフタ―フォローをしています。

本気で売上を上げたいお店は、受け取ったお客様が感動するハガキでの「サンキューレター」を始めてみましょう。



DM配信① 初来店者フォロー


初来店者フォロー

ダイレクトメール配信の基本は、①初来店者の再来店率を高めること、②離脱客を減らすことです。この動画では「初来店者に対してサンキューレター」を送付する方法をお伝えします。

初来店者に対して、御礼のハガキを出すには大事なルールが1つあります。それは、初来店から3日以内に御礼のハガキが初来店者の手元に届くことです。3日以上過ぎてからお礼状が届いても、せっかくの効果が半減しますし、お客様の印象も薄れがちになります。

CRMS顧客管理システムでは、毎日の業務終了後に簡単に初来店者を抽出しフォローする機能を搭載しています。ぜひ「初来店者フォロー」機能を活用して、初来店者の再来店率を高めてください。



DM配信② 優良顧客フォロー


優良顧客フォロー

一般に「新規顧客の獲得コストは、既存顧客の8倍」と言われています。これは1名の新規顧客を獲得するのには、既存の顧客の8倍の費用が掛かるという意味です。

新規顧客の獲得でけに注力していたのでは、店舗収益は良くなりません。そこで「新規顧客へのサンキューレター送付」以上に大切なのが、既存の固定客を離脱させない仕組み作りです。

特にお店にとっての優良顧客を離脱させない仕組みづくりが大切です。CRMS顧客管理システムでは、RFM分析の考え方をもとに一定期間来店のない優良顧客を抽出し、ダイレクトメールを送ることができます。


売上管理③ 誕生日カード送付


誕生日カード送付

CRMS顧客管理システムでは、市販のハガキや宛名ラベルに宛名を印刷できます。

ハガキへの宛名印刷は、「縦書き」と「横書き」を選ぶことも可能です。また、CRMS顧客管理システムでは、住所データをCSVやエクセル形式に変換することができます。

固定客数が多くなると自社のプリンターだけでは、ハガキ印刷が間に合わなくなります。このような時は、対象のお客様データをCSVファイルに変換し、DM発送の専門業者へDM発送業務をアウトソーシングするとよいでしょう。



次の動画では予約管理機能の使い方を学びます。


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