操作説明③ 売上管理

CRMS顧客管理システムでは、「売上金額」や「リピート率」「平均客単価」などの売上指標が把握できます。また、RFM分析に必要な「累積売上金額」「最終来店日」「経過日数」なども分かります。

RFM分析は、顧客の購買履歴から「優良顧客」を把握する分析手法であり、データベース・マーケティングにおいて、最も重要な考え方です。CRMS顧客管理システムでは、POSレジ画面で売上データを入力しておくことで、RFM分析の考え方に基づいた顧客フォローが可能です。



売上管理① 売上データの入力方法


売上データの入力方法

この動画では売上データの入力方法を説明します。

顧客カルテ画面右下にある「売上入力」ボタンを押すと、POSレジ画面が表示されます。CRMS顧客管理システムでは、POSレジ画面で売上データを入力するだけで、自動的に「来店回数」「累積売上金額」「最終来店日」「経過日数」などのカルテデータが更新されます。

特に「最終来店日」や「累積売上金額」のデータは重要です。RFM分析(いつ、だれが、何をどのくらい買ったのか)を実施し、優良顧客を囲い込むには、必須の管理項目となります。

CRMS顧客管理システムには「最終来店日」や「累積売上金額」のデータに「経過日数」を加え、優良顧客に継続来店してもらう顧客フォローの仕組みが搭載されています。



売上管理② 売上日報・月報の表示


売上日報・月報の表示

CRMS顧客管理システムでは、ホーム画面にある売上管理ボタンを押すだけで、当月の売上表(月報)が表示されます。売上表には指定期間中の「来店客数」や「売上金額」「平均客単価」などが表示されます。

カレンダーの日付を特定の日に絞り込めば、売上表を日報として活用頂くこともできます。カレンダーの指定期間を変えれば、過去の売上表を確認できるので時系列的に平均客単価や来店客がどのように変化しているかを把握できます。

また「担当スタッフ別」や「店舗別」の売上表を表示することも可能です。



売上管理③ 売上データ集計・分析


売上データ集計・分析

CRMS 顧客管理システムには、基本となる「売上分析」や「リピート率分析」のほか、「広告効果分析」や「スタッフ別・業績分析」、「顧客生涯価値(LTV)分析」など多彩な分析・集計機能が搭載されています。

CRMSシリーズの開発コンセプトは「スタッフ1名あたりの売上高2,000万円以上」です。この水準の売上目標を達成している店舗の経営者は必ずといっていいほど、数値分析による店舗オペレーションの改善を実施しています。

「スタッフ1名あたりの売上規模が数百万円」であれば勘や経験を元に店舗運営をしても構いません。しかし、その上を目指す場合は、数字データを基にした集客や店舗改善が必要です。



次の動画ではDMの配信・顧客フォローの仕方を学びます。


GENBA-ISM