操作説明⑤ 予約管理

顧客管理システムCRMSシリーズの初期設定方法を説明します。

顧客管理システムのインストール後は、「①メール配信設定」「②カルテの自由項目設定」「③商品マスタの設定」を実施てください。この3つの初期設定をしておくことで、効率的なデータ入力と顧客のアフターフォローができるようになります。



売上管理① 予約管理機能の初期設定


予約管理機能の初期設定

この動画では予約管理機能の初期設定の仕方について学びます。

予約管理機能を使うには、まず店舗で使いやすい形に合わせ、予約表の枠名を変更する必要があります。

一般的には予約枠は「担当スタッフ名」「座席名」「新規・既存枠」「時間帯」などで区分して運用すると良いでしょう。また、予約を入れたくない枠には「ブロック設定」や「休日設定」をすることも可能です。



売上管理② 既存顧客の予約取得方法


既存顧客の予約取得方法

この動画では、既存顧客の予約取得方法を学びます。既存顧客の予約情報を入力するには、まず予約の「空き枠」を選択します。次に「顧客名」「ふりがな」「電話番号」のいずれかで、顧客カルテを検索します。

対象の顧客カルテを選択したら、予約を確定させることが可能です。また、この時、管理メモ欄に予約時のコメント記録を残すことができます。

予約情報が確定すると、予約表と顧客カルテがリンクするので予約表の指名をクリックすると対象の顧客カルテを表示されます。また、顧客カルテにも予約情報が表示されます。


売上管理③ 新規顧客の予約取得方法


新規顧客の予約取得方法

この動画では、新規顧客の予約取得方法を学びます。新規顧客の予約情報を入力するには、まず予約の「空き枠」を選択します。

次に、お電話などで伺った「氏名」や「電話番号」を入力して新規の顧客カルテを作成します。新規の顧客カルテを作ることで、あとは既存顧客と同じように予約情報を予約表に入力することができます。



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