広告掲載、チラシ配布、IT投資などに50万円
補助金を活用できることをご存知ですか?

小規模事業者持続化補助金(通称:持続化補助金)とは、国から支給される補助金です。
小規模事業者を対象とした補助金で経営計画に基づいて実施する販路開拓や集客促進、設備・IT投資を支援する補助制度です。

具体的には、事業計画書が採択されると、広告掲載、ホームページ作成、チラシ配布、新規設備の導入などに50万円が国から補助されます。
特に平成28年度の補正予算は、ITを活用した取り組みを重点支援することが決まっています。

美容院やエステ・ネイルサロンを経営する事業者には、顧客管理システムや電子カルテ、POSレジシステムを導入する絶好の機会となります。


補助金活用のメリット

設備投資

予算確保

販売促進や新規設備の導入に50万円の補助金が活用できます。
この機会にホームページやチラシ、販促方法を見直しましょう。

リスク抑制

事業拡大

設備投資に掛かるリスクを抑えて新しい事業展開が可能です。
特に今年は、顧客管理システムや電子カルテの導入が有利です。

信用力向上

集客力向上

HPや顧客管理システムの導入により、集客力が向上します。
リピート率の向上や新規顧客を獲得する絶好のチャンスです。



既に全国で約50,000社
持続化補助金を獲得しています

事業計画が採択される企業と、不採択になる企業は何が違うのでしょうか?

最大の違い、それは申請時の「事業計画書の書き方」です。

 例えば、美容院やエステサロンの「施術技術」や「サービス」がどれだけ優れていても、事業計画書でその特長や強みが伝わらければ採択されません。

審査においては、必ずしも「施術技術」や「サービス」が優れているお店の事業計画が採択されるのではなく、申請書の中で審査員が評価するポイントを分かりやすく伝えることができた事業計画が採択されます。

つまり「申請書の書き方のポイント」を知らないと、どんなに優れた技術やコンセプトを持ち、お客様に喜ばれるサービスを提供していても補助金を獲得することはできません。



当事務所のサービスの特長

設備投資

サロン専門

サロンの経営に精通したコンサルタントが対応します。

設備投資

全国対応

お電話とWEB会議を活用した全国対応のサービスです。

設備投資

豊富な採択実績

持続化補助金に関して、豊富な採択実績がございます。

補助事業として採択を受けるには、事業目標を達成できる実現性の高い事業計画を作らなければなりません。小規模事業者持続化補助金は、既に複数年に渡って公募が実施されており、採択される申請書のレベルは年々高くなっています。

そのため補助金の申請にあたっては、コンサルタントに申請書の作成を依頼したり、申請書の書き方にアドバイスを得る事業者も増えています。本年度も採択に向けた競争は激しいと予想されますが、より専門性の高いコンサルタントにご相談することをお勧めします。
 
 当事務所では、補助事業や事業計画の作成に精通したコンサルタントが申請書の作成をサポートします。また、顧客管理システムや電子カルテの構築を得意とするシステムエンジニアも在籍しており、補助金申請とシステム構築をセットで受託することが可能です。

模擬採点

補助事業計画策定コンサルティング

価格:50,000円(税別)

策定支援

顧客管理システム・電子カルテ導入

価格は要相談

※交通費は別途実費請求となります。


こんなお客様からご依頼を受けています。

補助金を活用して店舗に新しい設備を導入したい
補助金の申請書を作成したけど、採択されるかどうか自信がない
どのような基準で採択されるのか知りたい
申請したが、なぜ採択されなかったのか理由を知りたい
これから、申請書を作成するが、作成のコツを知りたい
補助金申請書作成にあたって、集客や経営が分かる専門家に相談したい



小規模事業者持続化補助金の概要


 小規模事業者持続化補助金は、国が実施する補助事業です。この制度の目的は、経営計画に基づいた販路開拓を支援することです。

 補助対象経費は、原材料費/機械装置費/人件費/技術導入費/外注加工費/委託費/運搬費/専門家謝金/専門家旅費/雑役務費/クラウド利用料などで、補助率は2/3です。


補助対象となる取り組みの例

(1)広告宣伝(広告費)・新たな顧客層の取り込みを狙い、チラシを作成・配布
(2)集客力を高めるための店舗改装(外注費)・幅広い年代層の集客を図るための店舗のユニバーサルデザイン化
(3)展示会・商談会への出展(展示会等出展費)・新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
(4)商品パッケージや包装紙・ラッピングの変更・新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新

※その他にも補助対象となる取り組みはございます。お気軽にご相談ください。




補助金を活用すべき理由

理由① 競合店舗との差別化

 補助金活用の直接的なメリットは、宣伝広告やIT投資に必要な資金を国から補助が得られることです。例えば、75万円のPOSレジを導入した場合、50万円の補助が得られます。

 補助率は2/3ですが、補助金は返済の必要はありません。競合店の多くが、持続化補助金を活用して設備投資を進めています。競合との競争に負けないためにも、補助事業計画を策定してください。

理由② 自社の成長戦略を明確化

 補助金活用を活用するもう一つのメリットは、事業計画を作成することで自社の成長戦略を明確化できることです。将来のあるべき姿を明確化するうえで、事業計画書の作成は欠かせません。

 しかし実際のところ、大半の小規模事業者は、経営計画書を策定していません。補助金申請のためとはいえ、自社の現状とあるべき姿を見つめ直す機会が得られることは、大きなメリットといえます。




補助金事業計画策定コンサルティングの概要

 小規模事業者持続化補助金の申請サポートは、次の4ステップで実行します。まず初回相談にて、補助金制度の説明、事業計画のヒアリング、補助金獲得に向けた助言をいたします。

 ステップ1の初回相談は無料です。お気軽にご相談ください。ステップ2以降については、着手金5万円(税別)で対応いたします。


 ステップ1 初回相談(無料)
-小規模事業者持続化補助金の制度説明
-小規模事業者持続化補助金の注意点、スケジュールの確認
-販売促進計画の確認
 ステップ2 事業計画に関するアドバイス
-実現性、採算性、新規性、社会性の確認
-事業計画検討用テンプレートを提供
 ステップ3 小規模事業者持続化補助金 事業計画書作成支援
-審査ポイントに基づいた模擬採点
-ビジネスモデル等、図表の作成支援
-補足資料に関するアドバイス
 ステップ4 申請資料の最終チェック
-計画書・申請書の文書推敲
-申請書の郵送&発送作業は企業様にてお願いしています。

 「小規模事業者持続化補助金」の事業計画策定コンサルティングでは、事業の現状や販促方法などをコンサルタントが客観的に把握し、事業計画への書き方をアドバイスいたします。

 WEB会議システムを使ってのオンライン相談を承りますので、遠方のお客様でも対応可能です。また夜間は22時頃まで、土日も相談対応しています。

公募締切りは、2019年7月31日(水)です。申請をご検討の方は、お早目にご相談ください。
公募期限間際でのご相談には対応できない場合あり、先着順で対応させて頂きます。

受付時間:9:00~18:00

(不在の時は留守電話に切替ります)


  研修・コンサルティング
  ●ファイルメーカー講座
  ●経営発達支援計画策定
  ●ものづくり補助金活用

  製品一覧
  ●顧客管理システム
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  ●在庫管理システム
  ●運行管理システム

連絡先
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TEL : 079 - 269 - 8810

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